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リンパマッサージにおける手技

リンパマッサージにおける代表的な手技とは、押すこと、なでることの2つだけです。

押すことは、リンパ節に詰まった老廃物などを押し出して、リンパを流れやすくするということです。
リンパ節とは、体中のリンパ管が集まってくる中継点のことを言います。
リンパ節の詰まりを解消しなければリンパ液の流れはスムーズになりません。

詰まったリンパ節をほぐすのに適している手技が押すことなのです。

リンパマッサージにおいて、もっとも大切なリンパ節である鎖骨リンパ節は、指の腹を使って優しく押すようにしましょう。
あまり強く押すのはいけません。
痛いのはリンパマッサージではありませんよ。

さすることは、リンパマッサージでは、もっとも多く使われる手技です。
手のひら全体を肌に密着させ、やさしく、なでるように摩りましょう。
リンパは、皮膚の浅いところに分布していますので、強くさすってもたいして意味がありません。
お風呂でお湯を体にかける程度の軽い圧で、やさしくさすってください。

さする方法は、全身のマッサージに使われます。
顔などの細かい部分には、指の腹などを使います。
強くこすり過ぎないように、リンパマッサージ専用のクリームの使用をおすすめします。

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2010年10月29日 | マッサージ動画研究
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